院長紹介

1995年3月 北海道旭川東高等学校卒業
2001年3月 北海道大学医学部医学科卒業
北海道大学や関連施設にて勤務の後、国立がんセンターレジデント、東京大学耳鼻咽喉科、JR東京総合病院、会津若松市の竹田綜合病院耳鼻咽喉科長を経て、2010年4月より国立国際医療研究センター耳鼻咽喉科にて勤務。
耳鼻咽喉科全般の診療、手術、後進の指導に加え、赴任当初より音声専門外来を担当し、音声障害の診断、外来治療、手術治療を数多く行う。音声・嚥下領域での臨床研究を行い、論文執筆、各学会にてシンポジスト・パネリストを務める。
2016年4月より医療法人社団翔和仁誠会たかまつ耳鼻咽喉科副院長に就任。
2017年1月より同法人の豊洲ベイシティクリニック耳鼻咽喉科の院長に就任。
2020年12月より同法人の東京みみ・はな・のどサージクリニックにて毎週水曜日に音声外来、音声外科手術を担当。
資格・その他
日本耳鼻咽喉科学会 専門医
日本気管食道科学会 専門医
身体障害者福祉法第15条指定医
補聴器相談医
嚥下相談医
難病指定医
臨床研修指導医
国立国際医療研究センター診療登録医
2017年1月に豊洲ベイシティクリニック耳鼻咽喉科の院長に就任いたしました。
それまでは大学病院や地域の基幹病院にて耳鼻咽喉科・頭頸部外科全般の診療・手術を行い、他にも症例数の多い鼻疾患や子供の中耳炎、高齢者の難聴の補聴器相談等、様々な診療に関わってきました。また、前任の国立国際医療研究センターでは特に音声・嚥下の診療・手術・臨床研究に力を入れて行ってきました。当院にて診療を開始して、早いもので10年目に入りました。
当院では、喉頭ストロボスコープを導入し、より専門性の高い音声障害の診療も可能となっております。予約制の音声外来の受診がすぐにできない方、症状はあるけれど他施設で問題ないと言われた方なども、是非ご相談ください。他にも、飲み込み(嚥下)に問題がある方、のどに魚骨などの異物が刺さった方など、のどの症状を抱えた方は是非受診いただければと思います。また、保育園に通っていて副鼻腔炎が治りにくいお子さん、耳に水が溜まって聞こえが悪くなるお子さんが多くいらっしゃり、滲出性中耳炎に対する鼓膜切開や鼓膜換気チューブ留置も積極的に行っております。他院を受診して内服後に症状が改善しない場合などは、是非ご相談ください。その他、アレルギー性鼻炎に対するCO2レーザーや舌下免疫療法等、可能な限り当院にて一貫して診療を行っております。さらに、指定難病である好酸球性副鼻腔炎に対し、生物製剤のデュピクセントによる加療も当院にて行っております。昔鼻の手術をされた後に嗅覚障害や鼻閉が続く方などはご相談ください。紹介が必要な方は、近隣の昭和大学江東豊洲病院や聖路加国際病院、前任の国立国際医療研究センターをはじめ、各基幹病院への紹介が可能です。今までの専門的な経験や当法人での診療経験を生かしながら、豊洲エリアの地域医療、また豊洲で勤務されている方々の健康維持に貢献したいと思います。何よりも、ご自身の状態をしっかりご理解いただけるよう、丁寧な説明を心がけております。何なりとご相談ください。
なお、毎週水曜日は当法人の東京みみ・はな・のどサージクリニックにて音声外来・音声外科手術を担当しております。専門治療が必要な方は当院と連携して診療を継続することも可能です。特に音声障害・嚥下障害にてお困りの方は、是非ご相談ください。
2020年4月24日より豊南堂ビル4階から現在のららぽーと豊洲3の4階に移転して6年が経過しました。今まで以上により地域の皆様に慕われるクリニックになるようスタッフ一同励んでおります。皆様の受診をお待ちしております。
2026年4月改訂